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10月5日、日本海に低気圧が進んできました。前夜から雨、またもやチャンス。
5時起床、明るくなるのを待って出撃、6時新潟西港西突堤到着。10月1日は高台で陣取りましたが、この日はまっすぐ先端に行きました。(どこでルアーをキャストするかは、釣果直結です。)
釣り人は数人しかいませんでした。これだから雨の日は好きです。南東の風、2日前まで大シケでしたが、波は50cm程度、ちょっと濁りがあります。すぐに沖に鳥山が立ち始め、今日の釣果を暗示していました。
西突堤の先端付近の海側は大テトラが入れてあり、足場が非常に悪いです。10月1日は弓角に枝針を付けましたが、その日はやめておきました。3尾掛かると上げられない可能性あるからです。6月に撮影した西突堤先端付近海側の写真をご覧下さい(写真3)。こんなところでは1尾ずつ釣った方が結局手返しが良くて釣果も伸びると思います。
この日は誇張抜きでワンキャストワンフィッシュでした。ナブラ(ワキ)はいつまでたってもおさまらず、8時半頃、これ以上クーラーに入らなくなりましたので、終わりにしました。釣果はイナダ3ダースちょうど、ソウダガツオ1尾でした(写真4)。
帰る途中、高台で会ったルアーアングラー2人は、たった1尾しか釣っていませんでした。彼らは10月1日に高台で爆釣したことを聞きつけて、この日も高台と決め込んだのです。しかし、この日は先端が良かったのです。まだ間に合うので、すぐに先端に行くようアドバイスしました。でも、メタルジグではマッチザベイトになっていませんでしたから、やはり釣れなかったかもしれませんが・・・。