新潟県は中越地震被災地での除雪ボランティア「スコップ2005」を募集しました。県の報告では800名が登録し、延べ154名の方が実際に活動したとのことです。私は合計2回参加しました。本当はもっと活動したかったのですが、出動要請が2回しかなかったので、わずか2回の参加で終わりました。残念です。
1回目の活動は新潟県中越地震被災地で雪下ろしで紹介しました。ここでは2回目の雪下ろしを報告します。
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2月6日(日)朝8時半、小国町役場集合、曇。前回は少数精鋭でしたが、今回は20名近い参加がありました。写真1は、役場に掲示されている全国からの激励の手紙です。真心のこもったものばかりです。
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午前中は仮設住宅の雪下ろしに向かいました。写真2のような状態です。ハシゴで屋根に登り、スノーダンプで雪下ろしをしました(写真3)。
仮設住宅は雪国仕様ではありません。玄関にタタキがないので屋外で靴を脱ぐことになります。雪にまみれずに靴を脱げるように、それぞれの玄関に塩ビ板で応急の前室を作成してあります。また、屋内の結露がひどいそうです。後日、納入メーカー関係者の釣友に問い詰めたところ、今回は緊急非常事態だったため仕方がなかったとのことです。
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午後から、私は別働隊として一人暮らしの高齢者住宅(瓦屋根2階建)の雪下ろしを行いました。写真4がそのお宅です。6名で大屋根に登り作業をしました(写真5)。
新潟県は来年(平成18年)も除雪ボランティアを募集するそうです。冬季は釣りがシーズンオフでもあり、ぜひとも参加したいと思っています。