|
11月26日朝飯前、曇、北風やや強し。新潟東港湾内。
北風に期待して出撃してみました。しかし、セイゴ41cmのみ(写真1)。あまりに小さいので、釣友らの嘲笑の的になってしまいました、皆さんボウズだったのに・・・。
なお、ヒットルアーはアイマコモモです。フックが眼球に掛かり、ちょっとかわいそうですね。
「時化ると、スズキの群れが湾内に入る」といわれています。お話としてはなるほどと思わせるところもありますが、経験不足のためか私は納得していません。昨秋は別段時化なくとも型のいいスズキ(シーバス)が湾内にいました。今年は時化ても全然ダメです。したがって、「時化ると、スズキの群れが湾内に入る」って本当なのか、昨年からずっと疑っている次第です。第一、スズキ(シーバス)やベイトが水深20mの沖にいたとすると、波高5〜6mのシケになってもわざわざ湾内に避難する必要があるのかどうか?ちょうどいい波加減で酸素濃度も上がり有機物も舞い上がるような気がしますが・・・。
「時化るスズキが湾内に入る」のではなく、既に湾内に入っていたスズキ(シーバス)が波風で高活性となり、ルアーに食付きやすくなり、「時化るスズキが湾内に入る」と勘違いしているだけかもしれません。そうだとすると、この秋、時化てもスズキ(シーバス)が不調な訳が説明できそうですね。