ルアーフィッシング「明日は釣れるといいなあ!」

auカシオタフネスケータイG'zOneとシーバス釣り、赤目対策(2)

auカシオタフネスケータイG'zOneとシーバス釣り、赤目対策」では、携帯電話で撮影したスズキが赤目になってしまうことを紹介しました。ここでは、それに対する私の工夫をお話します。

写真は8月30日晩飯後に釣ったスズキ(シーバス)です。上から、75cm、65cm、71cmです。

auカシオタフネスケータイG'zOneのカメラにはLEDライトが装備されています。暗い場所で撮影するためです。この光が眼底の網膜に反射して赤く写るのが赤目の原因です。

そこで、このライトを切ります。これでは光量不足ですので、左手に別のLEDライトを把持し、斜め方向から照射し、右手でauカシオタフネスケータイG'zOneを持って撮影しました。

成功だ!

ご覧のように赤目を回避することが出来ました。光量不足で暗いですが、これも何とか工夫したいところです。

ところで、通常のカメラと異なり、auカシオタフネスケータイG'zOneのカメラにはフラッシュがありません。不便ですが、利点もあります。

スズキ釣りは夜釣りが主です。暗い釣り場でこっそり釣っている限り、対岸にいるかもしれない他の釣り師は私の存在に気付きません。たまにライトをともすと、私の存在がばれます。ここまでは許容範囲です。

獲物を得ると記念撮影をしますが、通常なら対岸の釣り師はフラッシュの光で私が釣ったことに気付きます。1回程度なら大丈夫です。しかし度重なると、あっちばかり釣れてどうなっているのだ!明日はあっちで釣ってやる!ということになります。

こうして穴場がひとつ減るのです。しかしフラッシュのない携帯電話で撮影するぶんには大丈夫なはずです。

自分だけ釣れればいいというけつの穴の小さな話とお思いになる方もいると思います。しかしこのインターネット時代、穴場がばれると翌日は満員御礼状態です。恐ろしいことです。

でも、ここだけの話ですが、スズキのような大型魚は釣魚資源が有限ですし仲間に自慢話する甲斐もあるので、やっぱり自分だけしか釣れないのが一番いいですね(笑)。


平成18年9月分目次
シーバス日誌 目次
ホーム(トップページ)