ルアーフィッシングの思い出

ラッキー!スズキ(シーバス)84cm、他

スズキ(シーバス)2シーズン目開始!

ある年7月、トラウトフィッシングのシーズンが終わり、例年ならアジ釣りオヤジになるところです。でも以前お話したように、前年から、まがりなりにもシーバスハンターの端くれになったので、さっそく出撃しました。(家族は、スズキよりアジを釣って来いと言います。アジの方がずっとうまいからです。男のロマン理解してくれず困ったものです。)

7月6日ルアーフィッシングによるスズキ(シーバス)2尾、56cm1.4Kgと51cm1.1Kg。
写真1
スズキ(シーバス)75cm3.4Kg。7月12日ルアーフィッシングで釣った。
写真2
スズキ(シーバス)60cm1.9Kg、ルアーフィッシングの釣果。
写真3
スズキ(シーバス)84cm4.9Kg
写真4
ルアーフィッシングで釣ったスズキ(シーバス)84cm4.9Kgの顔。
写真5
スズキ(シーバス)84cm4.9Kgと私。
写真6

スズキ(シーバス)、ダブルヒット

7月6日朝4時〜6時、晴れ、北の風。西港に出撃しました。ルアーケースからK-tenブルーオーシャン9cmSRH)を取り出しました。そして、なんと4投目でさっそくヒットして、びっくりしました。56cm 1.4Kgのスズキ(シーバス)。ちょっと小さいですが、とにかく1尾目は、物凄くうれしいものです、本当に!

なんと20分後に、同じルアーでまたヒットしました。51cm 1.1Kg。まぐれは続くものです。

2尾とも、スズキ(シーバス)としては小さめでしたが、このサイズを身近で手軽に楽しめるフィッシングは、他にはありません。スズキ(シーバス)釣りは、面白くてありがたいです。しかも、まぐれとは言え、スズキ(シーバス)(写真1)を2発もゲットできて、とてもうれしかったです。(いつもこんなだといいのですが.......)

スズキと呼べるサイズ、ゲット

7月12日朝3時半〜6時、晴れ。数日前に雨濁が降り、かなり濁りましたが、今日あたりから澄みはじめ、チャンスです。はじめ、K-tenブルーオーシャン9cmS(RH)をキャストしましたが、全然アタリがありませんでした。4時頃、ためしにシュガーミノー9.5cmF黒金に変えてみました。するととたんにヒット。

久し振りの大物、スズキが走るたびに、私の安物ロッド(ダイワファントムS9f振り出し)が、ギシギシきしみます。かなりてこずって、やっとの思いでランディングしたのは、75cm3.4Kgの良型のスズキ(シーバス)(写真2)でした。先日の2尾は「セイゴ」でしたが、この日は、とりあえずシーズン1尾目の「スズキ」で、とても幸せでした。夏しかスズキ(シーバス)を狙わない私としては、この1尾は貴重な戦果です。

でも、私は悩みました。ルアー交換が功を奏したのか、ルアー交換した時、たまたまスズキ(シーバス)が回遊して来たのか? 私としては、ルアー交換がよかったと思いたいですが、本当のところは、たまたまスズキ(シーバス)が回遊して来ただけかもしれません。

ばらし!ゲット!

7月15日朝、曇り。ものすごいアングラーの数!20人くらいいました。こんな時は、絶対、魚よりアングラーが多いです。

5時20分、レックスミディアムディープ黒金を棒引きしていたら、ミノーがちょうどターンした瞬間に、グググーンと、来ました。しかし、合わせる間もなくばれてしまいした。いや、「ばれた」というより、フッキングしませんでした。テイルのフックが1本伸びており、上顎にちょっと引っかかっただけで、刺さらなかったみたいでした。

気を取り直して、フックを付け替えルアーをキャストしたところ、じきにヒット、今度はしっかりフッキング!ばらした後だけに、本当にドキドキしましたが、何とかランディング、60cm1.9Kgのスズキ(シーバス)(写真3)でした。ヤッホー!

続けてばらしたら、かなり落ち込みますが、何とか釣れて、ほっとした1尾でした。

ラッキー!スズキ(シーバス)84cm

60cmを釣った7月15日は、その後大雨となりました。ようやく濁りがとれ始めた7月19日、夕方6時40分から出撃、天気は晴れ、他にはT君しかアングラーはいませんでした。うしししし......チャンス!

ルアーは、皆様ご存知のシュガーミノー蛍光オレンジを選択。 でも、期待に反して全然アタリがなく、もうじき真っ暗になりそうでした。

7時40分頃、グッと、軽いアタリがあり、すかさず合わせました。というより、反射的に合わせた後にグッと軽いアタリがあったことを、気付いたと言った方が正しいかもしれません。

ギーとドラッグが鳴り、そして止まったので、さらに3発合わせて、フッキング完了。かなりの重量感がありますが、全然跳ねません。私の下流30mで釣っていたT君は、私が大物をかけたことに全く気付かず、自分の世界にこもってルアーをゆっくりリトリーブしています。声を掛けようかと思いましたが、今大事なのは集中だと自分に言い聞かせ、魚だけに意識を向けました。

1回もジャンプしませんでしたが、強烈な突っ込みは結構きびしかったです。何とかひとりでランディング、84cm4.9Kgのスズキ(シーバス)(写真4)でした。写真4をご覧下さい。お腹の上に、私のラッキールアーが乗っかっています。写真5は、スズキ(シーバス)の顔のアップです。この口にルアーが丸呑みされていました。写真6は、釣具店の社長さんがインスタントカメラで撮って下さったものです。私は若そうに見えると思いますが、この年41歳です。

うれしそうな顔がいいですね。

ルアーフィッシングの思い出 目次
ホーム(トップページ)