新潟西港西突堤のスズキ(シーバス)のルアーフィッシングについては、新潟西港西突堤のスズキ(シーバス)(平成14年4月)で紹介しました。その後、さらに何回か釣行しましたので、報告します。新潟西港西突堤については、新潟西港西突堤のスズキ(シーバス)(平成14年4月)を参照ください。
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朝、5時〜7時。天気晴れ、南西の風強くナギ。寒い朝でした。先端付近はクロダイ釣師が多く、足場のいいポイントが空いていませんでした。グラスミノー3インチジグヘッド10gで浅い層を棒引きしたら、すぐに28cmのメバルがヒットしました(写真1)。トラウトロッドで釣ったので、結構楽しめました。
入れ食いかと期待しましたが、これで終わりました。寒いし、釣り人も多いので、早々に納竿しました。この日、スズキ(シーバス)は全然釣れていませんでした。
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朝、4時〜6時半。晴れ、波少々。
この日も、ワームで攻めてみました。このポイントは、根掛かりしやすいので、ワームで釣れれば経済的です。
まず、浅い層から徐々に深い層を探り、カウント20でようやくアタリが出ました。この辺の最深部は10m以上あります。この日はスズキ(シーバス)は中層以下にいたようです。スズキ(シーバス)2尾の写真をご覧ください(写真2)。型は相変わらず小さく、40cmと39cmです。マルタみたいにお腹が赤く見えますが、これは、すぐ脇の赤灯台のタイルが映っただけです。小さいですが、かなり旨いです。
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朝、4時40分〜6時。晴れ、ダシの風強し。
ダシの風の影響か、潮の流れが早く、全然釣れませんでした。5時に新日本海フェリーが新潟西港に入港、その際、巨大な船体の影響で、一時的に潮流が止まりました。そして、その瞬間にアタリが出ました。いつものグラスミノー白、カウントダウン30でヒット。メバル31cm(写真3)と、アイナメ32cm(写真4)が釣れました。
その後、また潮の流れが強くなりアタリが遠のいたので、早々と納竿しました。潮の流れが急だと、メバル釣り(メバリング)は駄目です。
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朝、4時40分〜6時。晴れ、ダシの風強し、前日同様、潮流早し。
前日、フェリー入港と同時に潮流が止まり、チャンスが訪れました。この日も、柳の木の下のドジョウを狙いました。ところが、この日、5時のフェリーは入港しませんでした。したがって、全然釣れませんでした。
手ぶらで帰るのも面白くないので、ワカメ(写真5)を採って帰りました。帰途、川側でマールアミーゴ25gをキャストしたら、なんと、スズキ(シーバス)25cmが釣れました(写真6)。こんな小さなスズキをルアーで釣ったことはありませんので、驚きました。
以上、春の新潟西港西突堤先端のスズキ(シーバス)の釣果、その2を紹介しました。スズキ(シーバス)は小型しか釣れませんでしたが、食べるととてもおいしいです。また、ワームを使用したので、メバル釣り(メバリング)やアイナメ釣りも楽しめました。