11月、例年ならイナダ釣りに熱中している時期ですが、イナダが不調でした。漁業関連のサイトをサーフィンしてみたら、イナダの漁獲高は例年の1/10程度、その原因は産卵期の海水温の異常らしいとのことでした。これじゃあ、イナダは釣れないなあ。
ということで、相変わらずスズキ(シーバス)のルアーフィッシングを続けることとなりました。
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11月16日、曇り、早朝、新潟東港湾内。
ずっと冬型が続き、釣果を見ることができませんでした。久し振りに季節風がやんで穏やかな朝でした。小魚の群れを見つけたので、M88ストロベリーパールをキャストしたら、サワラ48cmが釣れました(写真1)。
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11月17日、晴れ、午前4時30分〜6時30分、新潟東港湾内。
久し振りの晴天、あちこちで小魚が騒いでいます。水面を見るとシラスが沢山泳いでおり、旨そう。これを目の細かいタモ網ですくってみたいです。
6時頃、岸壁沿いで突然ヒット、スズキ(シーバス)67cm2.4Kg(写真2)。ヒットルアーはM108RH。周囲でも同クラスのスズキ(シーバス)が次々とヒット、一気に4尾上がり、青空同様、久し振りのいい日でした。
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帰り際、岸辺で赤いものが泳いでいるのが見えました。「しめしめ、サケだな」と思い、タモ網を持って接近したら大きなイカでした。タモ網で捕まえたところ、約5Kgのソデイカ(アカイカ、タルイカ)でした。 さっそく試食しました。刺身(イカソーメン)は見た目もきれいな上に美味かったです。身の厚さが3cm近くあり、焼くとちょっと硬いです。