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鋭気を養ったので、午後から第2派攻撃をかけました。残敵掃討作戦です。午後1時20分、現場到着。残念ながら雨は上がりましたが、今回も誰もいませんでした。チャンス!
アイルマグネット7Sパール白を、潜行しないようにロッドを立ててスローリトリーブしたら、飛び付くように魚体が走って来てヒット。スズキ(シーバス)は、まだいたのです。ファイトの末に浮上したスズキ(シーバス)はちょっとやせていました。59cm1.5Kg(写真6)。午後1時半頃でした。
この後、夕方5時まで粘りました。しかし、反応はなく結局5尾で終わりでした。この日、合計6時間もルアーをキャストしていたことになります。根気のない私としては驚くべき持久戦でした。腰が、痛かったです。
休日の夕食は家族で楽しむものです。余裕を持って納竿、帰投しました。
自分としては、最初の一発目のバラシに悔いが残ります。来ると、ふと思ったのに、集中力の欠如でゲットできなかったからです。あの1尾を仕留めることができれば、あるいは、結局ばらしたにしても、ヒットした瞬間から集中力を発揮してファイトできたら、ほかの5尾は釣れなくてもよかったかもしれません。
でも、この年1番の爆釣、いい経験をしました。
(なお、この3日後(10月1日)の朝、この場所でスズキ(シーバス)83cmを釣りました。それについては次回紹介します。
「こんなすごい穴場があるなんて!」と、皆様羨望と焦燥を感じるかもしれません。しかし、83cmのランカーを釣った以降、さっぱりです。今回は、たまたま運が良かったようです。なお、穴場は写真7のようなところです、参考までに。)

写真7