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平成17年10月、朝飯前、晴、タチウオのルアーフィッシング。 新潟西港西突堤では、昨年(平成16年)からタチウオがポツポツ釣れるようになりました。今年(平成17年)はかなりコンスタントにあがっているようです。そこで、タチウオを狙ってみました。 暗い時間(午前4時半)から戦闘開始。バイブレーションやミノーを投げるも反応なし。 空が白み始めた頃、シーマスターズバイブ30gピンクにアタリ出現。表層ではサワラが跳ね始めたので、サワラに見つからないようにバイブレーションを思いっ切り沈めて引いてくると、タチウオが次々とヒットしました。 約30分でタチウオ8尾の釣果でした(写真には6尾のみ)。タチウオは夜行性と聞きましたが、真っ暗な時間より朝マズメが狙い時のようです。また、フッキング状態を観察したところ、8尾すべてにおいて、バイブレーションの腹のトリプルフックのうち針1本だけが下顎を貫通する形で掛かっていました。タチウオの襲撃パターンを想像する上で興味深い所見でした。 今回サワラがかからないように苦心しましたが、フォール中にバイトしたため2尾釣れてしまいました。 すっかり明るくなってからイナダを狙ってサーフトローリング、しかしサワラ1尾のみでした。6時半納竿。 秋の新潟で本来釣れるべきイナダが滅多に釣れず、以前はいなかった温暖な海の魚であるサワラやタチウオばかり釣れたので、地球は着実に温暖化していると強烈に実感した朝でした(汗)。 「一期一会」はじめに、目次 ホーム(トップページ) |