ルアーフィッシング「明日は釣れるといいなあ!」
「憲兵よもやま物語」
戦記モノというと、「海軍めしたき物語
」(高橋孟著、新潮文庫)とか「大空のサムライ―かえらざる零戦隊
」(坂井三郎著、光人社NF文庫)が面白かったですが、このたび、「憲兵よもやま物語―若き伍長のイラストエッセイ
」(山内一生著、光人社NF文庫)を読みました。
憲兵というと捕虜虐待とか思想弾圧とか、あまりいい印象はないのですが、山内伍長殿の仕事は中国大陸で敵無線基地を探知するという諜報作戦です。なるほど戦争というものはこういった工作活動もするのかと驚きました。それにもまして、イラストまじりのユーモラスな文章はとても面白かったです。
コメント一覧
私はイザヤベンダサン氏?の下級将校の見た帝国陸軍「文春文庫」が 現実では!と想い −フィリッピンですが、、−読みました。
戦争は嫌ですね、、 末期の自己否定の精神はアラブ世界で大きな顔をする様になりましたが、、
written by 平名 / 2007.09.04 02:53
戦場の将兵も内地の民間人もバカな指導者に殺されました。バカが国の指導をしている点は、今も昔も変わりません。
written by ブッシュマン / 2007.09.04 07:37
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