朝飯前。小雪。いつものように病院から阿賀野川探索に出撃。
岸にメダカサイズの小魚が打ち上げられていました。すでに干物状態になりつつあります(写真)。
手にとって観察すると、サケ科特有の脂ヒレがあります。さらに体側に幼魚斑(パーマーク)も明らかです。これはサケの稚魚で間違いなしです。
人工孵化の稚魚はもっと大きくなってから放流するので、これは自然繁殖によるものかもしれません。

少し下流で大きな魚の死骸を見つけました。すでに融解していますが、典型的な鼻曲がりです。これはサケのオスで決定ですね。落ちていた毛鉤と一緒に撮影しました(写真)。
自然界では誕生も死も隣り合わせです。おっと、私の仕事場もそうでした。
鮭鱒だととかく「放流物」という意識でついつい見てしまいますがネイティブなんか見るとちょっと感動してしまいますね...。
昨年は、八つ目ウナギに天然ウナギ(体色が灰色ではなく茶色)の遡上にも偶然出くわし
「おぉっ!凄っげ〜っ旨そう...(爆)」
と思ったのは言うまでもありません!(笑)
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釣りキチ
/ 2007.03.22 11:04
すみません まんぺーでした。
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釣りキチ まんぺー
/ 2007.03.22 11:06
ウナギですか、凄いですね。
ギンポと大違いです。
週末はまた大荒れみたいですが、北堤防のサワラなら何とかなりそうですね。
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ブッシュマン
/ 2007.03.22 20:46